【虫歯を防ぐ方法】

みなさん、こんにちは!

足立区竹ノ塚の歯科・歯医者 稲葉歯科医院 院長の正井です。

今回は「虫歯を防ぐ方法」について、お話しいたします。

  

虫歯が一つでもあると、お口の中に虫歯菌が広がってしまい、他の歯まで虫歯になってしまうこともあります。

きちんと虫歯をとり治療した歯でも、知らず知らずのうちに被せ物や詰め物の中で再度、虫歯になってしまう可能性もあります。

 

中で虫歯になってしまった場合は、被せ物や詰め物が取れてしまうこともあります。

痛みがあれば虫歯になっていると気付きますが、自覚症状がない限り自分では気づくことは難しいです。

 

実は、最も細菌が増えやすいのが「就寝中」です。

なので、夜の歯磨きを怠ってしまうと虫歯菌が増え、虫歯になりやすくなってしまいます。

 

自分では、きちんと磨いているつもりでも、実は歯ブラシが隅々まで届いてなく、磨き残しがあることが多いです。

 

一番の虫歯になってしまう原因は、細菌の塊であるプラーク(歯垢)です。

ブラッシング不足によりプラークが溜まり、虫歯を作りやすい環境になってしまいます。

普段の歯磨きを少し意識するだけでも磨き残しは減ります。

 

磨き残しをそのままにしとくのは、非常に良くないです!

ですので、特に就寝前の歯磨きはきちんと時間をかけ、丁寧に磨くようにしましょう。

 

また、甘い物を食べると虫歯になりやすくなってしまうのは、食べる量ではなくお口の中に

入れている時間が関係します。

だらだら時間をかけて食べているとその分、糖分がお口中に広がってしまうので虫歯になる可能性が高まります。

甘い物を食べる時はダラダラ食いを避け、食べ終わったらなるべく早く歯磨き(すぐに出来ない場合は、うがい)をするようにしましょう。

そうすることにより少しでも虫歯になるのを防ぐことが出来ます。

 

日常意識していても、虫歯を作ってしまうこともあります。

日々、意識するのはもちろんのこと、痛みや不具合がない場合でも定期的に検診を受けるようにしましょう。

特に、自分では気付かなかった歯と歯の間の虫歯や、被せ物や詰め物の中の虫歯まで気付くことが出来ます。

虫歯は大きくなればなるほど、治療回数も費用もかかります。

 

早期発見が大事なので、最低でも半年に一度は定期検診を受け、いつまでも健康な歯を保ちましょう!

 

稲葉歯科医院

院長  正井 敬子

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